丼から滴るように魚介がはみ出しているメニューをウリにしたお店が秋葉原にあるまぐろ亭の「贅沢丼」。量もたくさん食べられる魚介丼になっているとのことで、さっそくお店に行ってきました。

まぐろ亭の住所は「東京都千代田区外神田2-1-16」。秋葉原から歩いて5分ちょっとで、新御茶ノ水・御茶ノ水からも歩いてお店に行けます。

ちなみにホームページはこちら

DSC_2142_m提供される贅沢丼はまさにその名に恥じぬ内容。中トロが豪快にはみ出す。丼の反対側はこれまたマグロが滴るようなはみ出しっぷり。そして丼の中央部にも中トロ。中トロだけでもかなりの量。

さらにイカ、うに、卵焼きやいくらもタップリ。おまけにガリも。

まずは中トロを普通のしょうゆとづけたれ甘口の2種類のタレを使って食べてみます。通常のしょうゆを使って食べるとほどよく脂が乗った中トロとしょうゆの組み合わせが言うことなし。大トロほど脂がたくさん載っていないので、たくさん食べてもしつこさは感じません。通常のしょうゆよりも少し色の薄いづけだれ甘口はほんのり甘く、刺身しょうゆっぽい味。どちらかが好きかは好みによりそうです。

いくらはしょうゆなどであまり味が付けられておらず、あっさりとした味。プチプチとした食感もGood。うにも濃厚な旨味。イカには細かい切れ目が入っており、いかそうめんのような食感が楽しめます。卵焼きはお寿司屋さんで食べるふわふわとしていて甘い食感。やや縦に長めでした。

なお、はみだしたとろは、中央に載っているものより脂がやや少ないまぐろもありました。こういった部分は赤身に近い感じで食べられます。

ここから丼らしく、ごはんと一緒にかき込みますが、どのネタもごはんとの相性もバッチリ。

やや魚介は多いもののごはんはそこまで多くはありません。とはいえ普通の魚介丼の1.5倍以上の量の魚介が載っているので、お腹を空かせてお店に行ったほうが良さそうです。